連携のための取組み

HIV・エイズ治療薬を含む処方箋応需可能施設の登録について

当院は2018年からHIV・エイズ治療薬を含む処方の院外処方を開始します。処方箋の応需が可能なご施設は、『HIV・エイズ治療薬取扱い可能施設登録申請書』にて登録申請を行っていただく必要があります。滋賀県薬剤師会会員の保険調剤薬局を対象に行った勉強会の資料を公開致しますので、ご参考にして頂ければ幸いです。なお、登録内容の変更や登録解除を希望される場合は各書類をご提出下さい。 本件に関するお問い合わせは、薬剤部調剤室(TEL:077-548-2686、担当者:堀江)までお願い致します。

CKDシールのアンケート結果について

保険薬局にご回答いただいたCKDシールに関するアンケートの結果です。腎機能に基づいた疑義照会を記載していただいておりますので、疑義照会する上で、また薬学管理料(重複投薬・相互作用等防止加算)を算定する上でご参照ください。

疑義照会簡素化プロトコルについて

2017年9月から疑義照会簡素化プロトコルの運用を開始しています。本取組みへの参画をご希望される薬局(店舗ごと)の代表の方は、当院薬剤師と面談のうえ合意書を交わしていただく必要がございます。詳細につきましては、薬剤部薬品情報室(077-548-2685)までお電話ください。

本取り組みは、形式的な疑義照会に要する患者さん・薬局薬剤師・処方医師の負担を軽減することにより、安全・安心な薬物療法の管理・実施に注力することを目的としております。プロトコルの範囲内であっても、医師の判断を確認すべき状況であれば疑義照会をお願い致します。

院外処方せんへの検査値の記載について

2015年5月7日より、外来処方せんへの検査値の記載を追加します。

院外処方せんに記載される注意事項について

医薬品の適正で安全な使用を推進する為、添付文書で頻回または定期的に適切な検査を行うように注意喚起がなされている医薬品や自動車運転等危険を伴う機械操作に従事させない様に記載されている医薬品について、処方せんに注意喚起のコメントを記載しております。

施設間情報連絡書の運用について

2015年4月より施設間情報連絡書の運用を開始いたしました。

薬剤師同士の情報共有やトレーシングレポート(緊急性はないが、薬局から処方元に伝えておいた方がよい内容を伝えるツール)などでご活用ください。

(FAX: 077-548-2569(滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部 薬品情報室))

詳細については、【滋賀県・薬薬連携の手引き】をご確認ください。2016年9月改訂しました。

臨床薬剤業務研修

当院薬剤部では、2015年4月から2017年3月までの間、薬局薬剤師の方を対象に病院での短期研修(2日間)を行いました。ご参加いただいた皆様とは、実地研修をとおして意見交換ができて、今後の連携のための非常に有意義な機会となりました。ご参加・ご協力くださった皆様に心より御礼を申し上げます。

FAXを用いた吸入連携の取り組みについて

滋賀医科大学医学部附属病院では、2017年1月よりFAXを用いた吸入療法連携を開始します。連携に用いる各種書式は下記からダウンロード可能です。

その他